2009年04月16日

うどんこ病

早いもので、もう咲きそうなバラがあります。
3月に入ってからすでにうどんこ病も出始め、今はかかりやすいのは完全にかかっています。。。

葉が黄色くなって、状態が悪い鉢が何点かあります。
ちょっと原因がわからないです。。。

2009年03月03日

初、消毒剤散布

かなりバラの葉っぱも多くなってきました。数日前、1つのバラにうどんこ病を見つけてしまい、今日消毒しました。

予定では3月後半からと思っていたのですが、暖かい日も多くかなり生育が早いように思います。

今年は米ぬかや木酢液などは極力やめて、通常の消毒剤や肥料で育てたいと思っています。米ぬかを使うのはなかなか難しいです。

今日まいたのは、ダコニールとオルトラン水和剤の1000倍希約したものを撒きました。お天気があまりよくないので、かえってよかったかも。。。こういう消毒剤を撒くのはとても周りに気を使いますが、やらないわけにもいかず、悩みます。

そう言うところから、自然派で行こうと思ったわけですが。。。

ほとんどのバラが芽吹いて元気なのですが、ルイーズオーディエとモッコウバラが今ひとつ元気がないのが気がかりです。

2009年01月19日

2年ぶり!

ずっと放置していたこちらのブログ。

去年は、日々の余裕の無さから、最初の年ほどのバラの世話が出来ず、うどん粉病やハダニに悩まされた年でした。しかも、マンションの大規模修繕があり、9月から12月頃まではまったくの放置でした。あまりに増やしてしまったので、今後のことも考えて泣く泣く処分したバラもあり、自分の勝手でかわいそうなことをしたと思います。

今あるバラを大事に育てていきたいと思います。

放置していた為どのバラも弱り、ベランダで育てていた時はなかった黒点病にやられて、チュウレンバチの幼虫で葉がまったくなくなり、かなりかわいそうなバラたち、しかも肥料もやってないので枝も弱々しいです。

やっとこの間、植え替えをすべて終えました。

2007年11月04日

今日の作業。

鉢が小さくなってしまったミニバラの植え替え、結局8鉢替えた。最近生育が悪かったバラの鉢を取ってみると、が〜んというくらいショックが、根がまったく伸びていないのだ。土もガチガチ。。。根っこは一体どこに?と言うくらいのびていない。そんな状況でもバラは必死に葉を付けて生きようとしていたのね。まさに瀕死。。。こんなにまでほおっておいて悪かったなぁと思う。今度はちょっと生育が悪いと感じたら、すぐ鉢の中を見た方が良さそうだ。

最初、うどん粉病だったのが、うどん粉病とともに日に日に葉が乾いたようにちりちりになり、緑の葉がポロポロ触ると落ちてしまう。病気なのか、なんなのか原因はわからないけど、鉢から抜いてみて根っこの状態がよくないのを見れば、水も吸い上げないだろうし、葉がちりちりに乾いたようになるのは判るような気がする。葉が落ちてしまうのも、バラ自身が守ろうとする緊急処置だったのかもしれない。

今回あまり生育の良くないのが、一番最初にうちに来た、名無しのミニバラ、付けた名前があかい花の咲くアンデス、オレンジの花のサブリナ、白い花のマール、ニコラ(マーブル)だ、バラにはまったきっかけなった花たちなのでなんとしても、元気にしたい。

2007年11月02日

土のリサイクル。

トマトとコスモスが終わったので、根っこなどをよりわけた土を腐葉土とリサイクラーの有機物を発砲スチロールに入れ数ヶ月寝かす。実際にはリサイクラーの有機物が足りないので、今日のはほとんど土と培養土なのだが有機物ができ次第足していく予定。植え替え時期には間に合わないかな。。。

ベランダでガーデニングと思っても、どうしよう。。。と気になるのが植え替えで出た土。こうしてリサイクル出来ると、心おきなくガーデニングが出来る。

ミニバラの数鉢がなんだか元気がない。うどん粉病になっていたのも気が付かずほったらかしにしていたせいかも。最近またベランダに出るようになったが、やっぱり日頃のチェックは重要だ。この2,3日ヨトウムシの葉の食べた後が目立つ。まだ小さく、昼間でも葉の裏に付いている。しようがなくオルトランを撒いて、ついでにニームパウダーも撒いておいた。それでもヨトウがはびこっているので、今日はことごとくテデトールした。明日、またチェックだ。

ダメになった、ピンクトラビアータを鉢から出してみた。なんとなくダメになった原因がわかった。土がひどい。。。この鉢は、鉢で買ったので土の状態が気にはなりながらも、そのままにしていた。土が泥状態で水はけがよくなかったようだ。同じ店から買ったキングローズなどはきゅうくつそうで植え替えたし、ジュビリーセレブレーションは鉢の土の状態をよく見て買ったので元気。

やっぱり鉢でかっても植え替えた方が良さそうだ。。。

このままダメにするのはかわいそうと、ピンクトラビアータの枝を挿し木にしたが今のところ大丈夫そうだ。このまま元気に育って欲しい。

2007年10月23日

いろいろ考えたけど。。。

いろいろ考えたけど、米ぬかオンリーで行こうかなと思っている。というのも、碧露も緑豊も月桃エキスも、なんとなく匂いが。。。これら農薬ではないと言っても、やはりベランダで撒くとなると気が引ける。。。

これからやることとして、HP「庭創りの愉しみ」で紹介されている、米ぬかマルチと米ぬか撒きと、米ジョーこれを中心しようと思う。

食酢20倍くらい、これは意外と使えると思う。撒くと、葉がとても生き生きとする。木酢液の匂いよりは私は好きだ。

うどん粉対策に、重曹液。これも色々試したけど、その中でも効果があるように感じた。

これで多少、病気や虫がついても、余り気にせず気楽にバラを愉しもうと思う。

明日は休みなので、米ジョーをする予定。

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と書いたら、なんと7月(夏)に、これからは米ぬかで行く!とブログに書いてあるではないか。(--;)夏、過ぎた辺りから、少し、バラをほったらかしにしていたので。。。すっかり忘れていた。。。

ちょっとほったらかししても、バラは元気、元気♪

2007年10月21日

バラにはまって5ヶ月。

バラ、なんとか元気です。5ヶ月間育ててみましたがバラは強い生き物なんですね。ちょっとした病気にも虫にも復活してくれます。

一気に30鉢増えたバラですが、2つ完全にダメになりました。ミニバラのアンティベスト、HTのピンクトラビアータです。アンティベスはニームオイルが合わなかったみたいです。ニームオイルは使って大丈夫なものとダメージを受けるものとあるみたいで、今はちょっと使うのをためらっています。

ピンクトラビアータはなぜダメになったのか原因がわかりません。夏の終わり頃から、どんどん新しい芽が出て元気だったのが、ある日突然、水をやっても水を吸い上げてないのか、青々とした葉の水分がどんどん無くなって行きました。あっという間に枯れてしまったのでした。これではダメだと思ったので、まだ元気だった枝を切り取り挿し木にしました。今も芽は出ていませんが枯れてはいないので、このまま根が付いて育っていってくれる事を願っています。

いろいろなサイトを参考にしながらも、結果的に無農薬になっています。まだ、どうしようもないほど病気や虫にやられていないせいかもしれません。もし発生したら、部分的に農薬は使うかもしれませんが、定期的に撒くというのはやらないと思います。マンションのベランダなので、ちょっと気が引けます。

ただ、時々、碧露等を混ぜた木酢液は撒いています。ほんと気が付いた時だけ、無農薬とは言っても、そんなにこだわっているわけではないです。米ジョーもやっています。ほんと気が向いた時だけですが。。。

でも、この5ヶ月で一番参ったのは、ハダニでした。うどん粉よりやっかいで、葉が落ちて丸裸になったバラも結構あり、でもこうして復活しているのでバラはやっぱり強いです。

今日は全体的に食酢20倍に希約した物を散布しました。

しかし、ミニバラが本当にミニバラなの?というくらい、大きくなっています。冬には株を分けようと思います。つるバラもミニバラも鉢なのにこんなに大きくなるとは、やっぱりリサイクラーや米ぬかの肥料のおかげなのかなと思います。

そろそろまた京成バラ園に行ってみようかなと思います。

2007年08月15日

水枯れ。

帰省していた間に、どうもこのフェリシティ・パルマンティエの給水ペットボトルの状態が悪かったらしく、帰ってきた時には、葉が枯れ落ちてて丸裸になってしまいました。

仕方なく枯れてしまった先の方を切って、もう一方のシュートは全部葉が落ちてしまったのですが、さすがはオールドローズ、この頃シュートのあちらこちらから芽が出てきました。

そもそも買った時から、売れ残ってこれはちょっとヤバいかもという感じの葉の変色した苗だったのですが、その後なんとか弱ることなく順調だったので、今回の水枯れは大ショック。

大ショックといえば、ミニバラのアンティベスがもうダメになってしまいました。もともと、順応が出来ない感じで、ちょっとした事ですぐ葉が落ちて弱っていたのですが、それでもなんとか葉を出して頑張ってくれていたのです。思い当たることとしてはニームオイルではないかと。。。

ニームオイルを300倍でまいたら、大丈夫な物より元気がでるのですが、もともと弱っているのにはかえって弱らすような気がしてます。まして、よく混ざってなかったせいか、油分がベットリ葉についたものがあり、それらは葉が変色してボロボロ落ちてしまったのです。

そんな事もあり、ニームオイルには気を付けていたのですが、今回のアンティベスでは結構きちんと混ぜ、上澄みに浮く油もきちんと取ったのですが、もちろんニームオイルのせいとも言えないのですが。。。

この暑い時期弱ると、結構致命的ですね。。。

2007年08月10日

4泊5日。

8月2日から6日まで留守にしていました。気になるのは、バラ達で、どうしようかと思ったあげく、ペットボトルの口に取り付けて使う、自動水やりのキャップを20個ほど買い、足りないところは洗面器などで水を張り、日の当たらない所に鉢をおいておきました。

葉っぱが黄色くなってしまったバラもありましたが、ほぼ大丈夫でした。

ただ出かける数日前に、買った処分品の名無しのミニバラが、ちょっとダメになりました。後は、もともと調子の悪かったアンティベス。たぶんもうダメだと思います。。。残念です。

アンティベスが極端に調子が悪くなったのは、おそらくニームオイルの散布のせいかと思います。ニームオイルはすごく調子の良くなるバラと、一気に葉が落ちてしまうのもあり両極端。同じ希約のニームオイルなのに。。。ニームオイルを撒いてから、特にミニバラが一気に葉が落ちてしまいました。もちろん、ちょっと濃すぎたせいもあります。

ニームオイルは良いというので、使いたいのですが、ニームパウダーか、せいぜい潅水にした方がいいのかな。。。と考えています。

月桃エキスを購入しました。明日試してみるつもりです。

2007年07月25日

今後の方針。

今後の方針だなんて、なんだか大げさな感じだけど、なかなかおさまらないハダニやうどん粉病を目にして、薬品についてネットで調べていた。

最初、スプレータイプの薬品を買っていたけど、ハダニにかんしては一回の散布にボトル一本使い切る感じで、とてもじゃないけど続かない。やっぱり、割安感のある薄めて噴霧するタイプがいいのかなと思い、2Lの噴霧器を買った。けど、なかなかベランダで薬剤を噴霧する勇気が無く、噴霧器は、水や木酢液の散布に使っている。

ネットで碧露という漢方の薬があり、やはり薄めて使うもので、値段は高いけど使い勝手のある保護剤を知った。ネットですでに注文したのだけど、よくよく調べてみたら、これを使っていた方はもう使ってなかったり、効果はあるけど益虫もいなくなるなど、どうも万全ではないようだ。諸刃の剣のような感じなのかな。

結局、この薬も使わないとなると、残るは「米ぬか」だなと言うことに。ほとんどバラの栽培の為に、精米器を買い、米ぬかはいつもある状態なのだけど、やはり虫の発生など不安もある。

でも、もう「米ぬか」で行こうと決めた。
7月だけど、盛夏には程遠いので、米ジョーをやってみた。ついでに米ぬかを鉢にまき、上からもパラパラまいてみた。

勝手にリンク張っていいのかどうか、「米ぬか使用の栽培、米ジョー」に関しては、こちらのサイトを参考にさせて頂きました。

庭造りの愉しみ
http://yukikoo.web.fc2.com/

1、2週間に1度の液追肥をかねた米ジョーと、木酢液はかなり薄めた物を葉水代わりに、2週間に1回はニームオイルを混ぜて、ほぼ毎日やろうかなと思っている。

米ぬか発酵はちょっと面倒そうなので、追肥はリサイクラーの有機物で作った、有機肥料にしようと思う、マルチにもなりそう。マルチ自体は腐葉土が好き、土に戻るから。。。なくなったので今度買ってこよう。。。

リサイクラーから出る、有機物は、腐葉土や使い終わった土に、有機物を混ぜて2週間ぐらい寝かす、でも1ヶ月以上寝かした方が完全に発酵した有機堆肥(肥料にもなる)が出来ます。

私の場合、発砲スチロールの箱に土と腐葉土と有機物のある程度溜まった物を入れ、箱がいっぱいになるまで、適度に混ぜながら、有機物とコーヒーのかすとか、米ぬか、落ちた葉や枝など入れていきます。入れるたびに混ぜます。いっぱいになったら、しばらく寝かします。時折、蓋を開けて混ぜます。蓋を開けると、白いカビがたくさん生えてますが、1,2ヶ月ぐらいすると完全に発酵し良い状態になるようです。使わない時は、そのまま寝かして時折混ぜるでいいのではないかと思います。

これだと、植え替えの時などにでる使い終わった土も使えるので、土の始末にも困りません。発砲スチロールの数は増えて困るかもしれませんが。。。

ナショナル:生ゴミのリサイクル(肥料の本)
http://national.jp/product/house_hold/garbage/basic/recycle/book/index.html

この間、この有機肥料を混ぜた土で、バジルを植えたら生育がすごいです。今はまだ、土が固い状態、そのうちふんわりしてくるのが楽しみです。

ちょうどそのようにして5月末につくりました。今は、完全に堆肥化していつでも出番を待っている状態です。

結局、必要な物は。

・米ぬか(自宅にあり)
・木酢液
・バイオゴールドクラシック●
・ニームオイル
・有機肥料(リサイクラー有機物より)

最初は上手くいかないかもしれないけど、長い目で見てやっていこうと思う。農薬もまいたけど、余りいい感触がなかったし、虫や病気が出るのは当たり前と思って、気楽にバラと付き合おうと思う。

公園などに植えられて、植えっぱなしでとても世話をしているとは思えないバラ達。葉が無くなっても、枝が死んでしまっていても、必死に次の芽を伸ばしている。そういうバラたちを見ると、例え無農薬でもこうして世話をしていれば、バラも頑張ってくれるのではないかと思うのだ。

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